2018年度 知能情報メディア実験B
簡易プロトタイプによるユーザインタフェース設計


◆担当教員

·         古川 宏  ( 総合研究棟B 810 )

TA

·         吉田 達司(システム情報工学研究科 リスク工学専攻博士前期課程2年)

s1720639@s.tsukuba.ac.jp

 

·        峰 亮太朗 (システム情報工学研究科 リスク工学専攻博士前期課程1年)

s1820592@s.tsukuba.ac.jp

 

 

◆研究室

·         理科系修士棟D206


 

更新情報

生への連絡があれば、ここに記載します。頻繁な確認をお願いします。

ユーザビリティテストの日時と担当被験者の学籍番号を掲載しています.確認の上,担当被験者は時間通りに参加してください

実施場所と実施時間について(7月19日更新)

◆10/05(Fri.) 総合研究棟B 812(8階) 12:15-15:00

◆10/10(Wed.) 総合研究棟B 812(8階) 15:15-18:00

◆10/24(Wed.) 総合研究棟B 812(8階) 12:15-15:00

◆10/26(Fri.) 総合研究棟B 812(8階) 15:15-18:00

◆11/07(Wed.) 総合研究棟B 812(8階) 12:15-15:00

◆11/20(Fri.) 総合研究棟B 812(8階) 15:15-18:00 3班(12:15〜)4班(12:55〜)1班(13:35〜)2班(14:15〜)

◆12/07(Fri.) 総合研究棟B 812(8階) 15:15-18:00 4班(15:15〜)1班(15:55〜)2班(16:35〜)3班(17:15〜)

◆12/14(Fri.) 総合研究棟B 812(8階) 15:15-18:00 1班(15:15〜)2班(15:55〜)3班(16:35〜)4班(17:15〜)

◆12/19(Wed.) 総合研究棟B 812(8階) 12:15-15:00 2班(12:15〜)3班(12:55〜)4班(13:35〜)1班(14:15〜)

◆12/26(Wed.) 総合研究棟B 812(8階) 12:15-15:00

◆01/11(Wed.) 総合研究棟B 812(8階) 15:15-18:00 3班(15:15〜)4班(15:55〜)1班(16:35〜)2班(17:15〜)

◆01/30(Wed.) 総合研究棟B 812(8階) 12:15-15:00 最終発表会は12:15〜。発表用のPCは持参するか、研究室のPCを使いましょう。

 

 

実験概要

 「使いやすいシステム」を目指す "人の特性を明確に考慮したシステム設計 (認知的システム設計)"について、その具体的な流れと、各処理ステージの手法・手段の基礎を理解することを目的とする。このために、実際に利用しているシステムあるいはアプリケーションソフトを 対象として、使いにくい問題点の改善、あるいは新たに使いやすいデザインの設 計にチャレンジする。具体的には、人の認知情報処理のモデルを用いることで ヒューマンインタフェース(視覚的画面を対象)を独自に設計し、この設計案に 基づいた簡易型プロトタイピングと、このプロトタイプを用いたユーザビリティ テスト(被験者実験)、テスト結果に基づいたデザインの改善を実施する。対象として、情報科学類コンピューティング環境(COINSシステム)内のアプ リケーションソフトを基本とするが、他のアプリケーションやシステムも可とす る。プロトタイピングには、便利で直観的であり実用的な手法である "ペーパー プロトタイピング" を用いる。

★実験の具体的な内容は、オリエンテーションで用いた資料(学内からのみ)を 参照のこと。

★ペーパープロトタイピングの詳細は 参考資料(学内からのみ)を参照のこと。

 

これまでの実施例

これまでの実施例は、以下のように、TWINS切符券売機システムを対象としてインターフェースの改良を行いました。

【例1】切符券売機を対象として、通常上部に掲示されている路線・料金図を用いることなく利用できることを目指し、様々なユーザを想定した画面の設計を試みた。(H26年度)

【例2】履修登録システム「TWINS」を対象として、TOP画面の見やすさの改善、 授業概要検索とコース登録の画面の使いやすさの改善、卒業要件の評価機能のための画面の追加を行った。(H25年度)



実験内容とスケジュール(予定)

 

 

日付

内容

内容詳細

1

2

10/05


10/10

(1)オリエンテーション(全体)@SB812


(2)模擬ユーザビリティテスト(全体)@SB 812

·  全体の流れ,実験の進め方

·  ペーパープロトタイピングについて

·  ユーザビリティ調査について

·  ヒューマンモデルによるインタフェース設計について

·  TAによるユーザビリティテストの模擬実験

3

9

10/12


10/17


10/19


10/24


10/26


10/31


11/07

 


(3)
ユーザビリティ調査の計画策定(7回)

2

3


各班検討会SB 812


問題確認のためのテスト @SB 812


6


各班検討会 SB 812

 

 

·  対象システムの選定と理解

·  ユーザの課題の設計

·  取得データと取得方法の決定

·  データの解析方法の決定

10

18

11/09


11/14


11/16


11/20


11/21


12/05


12/07


12/12


12/14

(4)簡易プロトタイプの作成(9回)


2

3


各班検討会@SB 812
5
6
各班検討会 SB 812

8


ユーザビリティテストの試行SB 812

·  画面のリストアップ

·  画面のデザイン

·  内部的ウォークスルーによる評価    

·  ユーザビリティテストの準備
 (被験者への指示内容,各担当の役割,観測方法,試行)

19

23

12/19


12/21


12/26


01/09


01/11

 

(5)簡易プロトタイプによるユーザビリティテスト(5回) SB812


2


ユーザビリティテスト SB 812


4


ユーザビリティテスト SB812

 

A) ユーザビリティテスト
B)
 データ解析
  想定したユーザ行動との相違
  問題点の抽出
  プロトタイプの修正

24

26

01/16


01/17


01/25

(6)全体のまとめと報告会の準備(3回)

27

 

01/30

(7)結果報告会(全体)(提出物:説明用資料) @SB 812

 

28

 

02/01

(8)各自レポートの作成(提出物:説明用資料3部) @SB 812

最終レポートの提出()

 

 

関連科目

 

備考

 

班の構成

1班:
201611384
201611406
201611415

2班:
201611383
201611393

評価の指針

 

グループ作業、検討会・結果報告会、そして最終レポートを対象として、個人ご とに評価する。

 

配布資料

 

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